リノベーションについて

リノベーションを語る前に、リノベーションとはなんぞや?という所をあえて今回は触れてみます。

リノベーションとはざっくり言えば今ある空間を違う空間にして新しい価値を生み出す方法です。

昔ながらの5LDKという広い平屋を、1部屋を大きくして3LDKにした。
そして、1つの部屋を映画鑑賞用の部屋にした。

という感じで元々の5LDKは個人個人の部屋という価値があったものを、ずばっと切り込んで間取りを変えてある領域は映画鑑賞用の部屋という価値に変える。

と言った具合に、今ある空間の目的や価値を変える事をまぁ大雑把にリノベーションと言っていいと思います。

そしてリノベーションとはまた違うけど、よく使われている言葉が

リフォーム!

これは、今ある価値の基本はそのままで、綺麗にする、整理する、不便だった所を不便じゃなくする

というのがリフォームです。

具体的に言えば、部屋の壁紙を変える。
これは、リフォームです。

お風呂が寒いので断熱効果をしっかり持たせたお風呂に作り変えた。
これも、リフォームの範疇と思っていただいても構いません。

なかなか、リフォームとリノベーションの境界線は、行った変更によってはあいまいな場合がありますが、まぁ基本最初に申し上げたとおり、新しい目的や価値を想像する事をリノベーションで今ある価値をそのまま上げるというのをリフォームとざっくり思ってください。

さて、ここまでの事でリフォームとリノベーションの事について開設しましたが、今回VRを使ったリノベーションを行っているルームビットについて紹介したいと思います。

このルームビットという所は、リフォームの案件から、リノベーションの案件まで幅広く取り扱っているようです。

特徴的なのは、雰囲気というか特徴毎に、提案というか、参考になるリノベーションのイメージを選んでいただいて、それをベースに、お持ちの物件、もしくは物件がなければ、探すという所からも含めて相談するという事みたいです。

そして、仮見積もりを行った後に、実際の物件に担当者と一緒にその物件へお客様と一緒に訪問させていただいてそこで、本契約となるようです。

その本契約後にお金のやり取りなどが終わってからVRのイメージを作成という事になるようです。

このVRに使われる素材などは、基本的には実際に使われる素材を元に表現するみたいです。

凄いですよね。

北九州 3DCGパース ストリートビュー撮影

似た感じではなく、実際の物の質感も出来る限り同じに近づけるという事。

正直ここまでしないなら、しないでもリフォームの事などはできると思うのですが、それでもこのVRというのにこだわるというのは、今でもあり得る、出来上がりと想像との乖離の問題ですね。

表面的に見せられたものと実物の3次元の物では、やはり違いますよね。

そこには、光の当たり方、証明の配置などで、壁紙クロスの色が実物だとちょっと黒っぽくなるとか・・・

よくあるのが、少し暗い感じのクロスは、壁一面に貼ると意外と余計に暗く見えるなど、人間の目の錯覚なども、提案と出来上がりとの距離を生む原因となってしまいます。

もちろんVRだからといって、100%1ミリも寸分違わず色味も全く変わらないかといえば、そこまでは無いと思います。

ですが、その空間に立っていると理解できるVRでの体験があるのと無いのとでは、出来上がりと、想像との距離はかなり近づけれるものがあるはずです。

よく考えられてるなと思います。

北九州 格安 リフォーム

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